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2007年07月05日

ベニテングダケの意外な利用法は?

Fly Agaric
CreativeCommons Attribution License, Andy Roberts


メルヘンチックな毒キノコとして有名なベニテングダケ。ベニテングダケは下痢や嘔吐をもよおす毒を持っていて、食用には向かないのですが、食以外のある用途で重宝されています。その用途とは?



ヒント方言名や英語名などが、その意味を持っています。





答え:ハエ取り。

ベニテングダケを煮て、放置しておくと、ハエがたかり、そのハエは毒にあてられて死ぬそうです。ベニテングダケは英語で「Fly Agaric」、長野県周辺の方言では「アカハエトリ」と呼ばれています。

ベニテングダケに含まれる毒は意外と微量で、一個食して即死!ということはないそうです。神がかり状態になるため幻覚症状を呼び起こす材料として摂取される文化もあります。また、実はベニテングダケに含まれる成分の中には強烈なうまみ成分があり、非常においしいとか。だからといって不用意に食べたりしてはいけませんよ!

参照:ベニテングタケ - 薬学研究ファイル
参照:妙なるキノコの話

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2007年07月05日 19:19に投稿されたエントリーのページです。

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