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2008年03月05日

5000年前から栽培されていた、「栽培」という名の植物?

Cucumber
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次の特徴は、私たちが良く知っているある植物に関する言及です。一体何に関することでしょうか?



  1. 「栽培」と意味する学名がついている。

  2. ツタンカーメン王の墓にも入っていた。

  3. 古事記ではヤマトタケルノミコトが食べていたとされる。

  4. 和名は仏教用語に由来する。





答え:ニンニク。

ニンニクといえば臭さ。そしてスタミナ・滋養強壮、といったイメージでしょうか。ニンニクは学名を「Allium sativum」といい、sativumはラテン語で「栽培」の意味を持つそうです。

また「ニンニク」という名前は、仏教用語で耐えて耐えて耐え忍ぶ美徳を表す「忍辱」から来ているといわれています。仏教用語の「忍辱」はニンニクと発音するのです。

参照:ニンニクを科学する - 湧永製薬株式会社

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