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2008年04月16日

祝い事の「のし」は元々何だった?

baby shower girl present cake
CreativeCommons Attribution License, karen armstrong


金一封、などについている「のし」(熨斗)。おめでたい飾りです。この「のし」は元々、何かを入れていた包みでした。では元々は何を包んでいたものでしょうか?





答え:アワビ(鮑)。

「のし」は元々の名前が「熨斗鮑」(のしあわび)といい、伸したアワビという意味だったそうです。アワビがメイン。それを包む飾りが、いわば形骸化して、現在のような飾り模様になったとか。

熨斗の鮑はめでたい象徴なので、忌み事にまつわる贈り物にはつけません。また、元々アワビという海産物だったので、魚介類を送る際には重複を嫌って今でも熨斗をつけない約束になっています。

参照:熨斗(のし)の由来 - 株式会社ササガワ

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