クイズ++


« 電車の乗車率、これで何パーセント? | メイン | マーライオンの背後にあるもの・・・? »

2008年05月27日

厳島神社の鳥居の屋根には?

PIECE of PEACE TOKYO レゴで作った世界遺産展Part2 厳島神社_03
CreativeCommons Attribution License, ajari


日本三景のひとつ、宮島の厳島神社。海中に突き出ている大鳥居が印象的です。この厳島神社の鳥居には、東西の端にそれぞれ対にになって描かれているものがあります。それは何でしょうか?




答え:太陽と月。

大鳥居は高さ16メートルの恐ろしく巨大な鳥居。その鳥居の屋根(笠木)の下には、それぞれの端に太陽と三日月をあらわす浮き彫りが施されています。意外なシンボルですよね。

太陽は鬼門の方角に向けられていて、一説によると、闇を照らすという意味で鬼門封じに用いられており、その対極には月が配置されている、のだとか。

参照;自然の重みで建つ大鳥居 - 宮島観光公式サイト

大鳥居は1996年に厳島神社として世界遺産に登録されています。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

タグ クラウド

About

2008年05月27日 20:47に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「電車の乗車率、これで何パーセント?」です。

次の投稿は「マーライオンの背後にあるもの・・・?」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。